腸内環境を整えて健康な体へ!2019.02.01.jpg

まだまだ寒さが厳しく、あちらこちらで雪の便りが聞かれますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年は特に、インフルエンザなどの感染症もすごく流行っていますので、予防をしっかりして元気に冬を乗り切り、春を迎えたいですね。


12月に引き続き「腸内環境」について考えていきたいと思います。
腸内の善玉菌がつくる酪酸や酢酸などの短鎖脂肪酸が、全身の器官の働きをよくし、健康長寿にもつながることが分かってきました。それには、腸内環境を整えることです。大切な規則正しい生活、そして食生活の工夫を心がけましょう。

2019.02.02.jpg~善玉菌のエサとなる食物を積極的に摂取しよう~
「腸内環境」を整えてくれる食物繊維には、善玉菌のエサとなり、短鎖脂肪酸を増やす水溶性食物繊維(海藻類・くだもの・雑穀類などに多く含まれる)と、腸内のお掃除役をする不溶性食物繊維(キノコ・野菜・豆類に含まれる)があります。しかし、サラダなどで摂取しようとしても、量をたくさん摂らないといけません。そのため、食物繊維を毎日しっかり摂るためには、調理方法や食材を工夫するのがいいでしょう。同じ野菜でも蒸したり煮たりして熱を加えれば、カサが減って沢山食べることができますし、主食を見直すのもおすすめです。たとえば、白米を大麦や玄米入りのごはんに変えるだけでも食物繊維の摂取量がグンとアップします。

とはいえ忙しい毎日、食事の工夫をする時間がないときは、サプリメントなどを活用するのも効果的です。

今月もウイングでは、皆様に役立つ健康情報をお伝えするミーティングを開催しております。腸内環境に関する詳しい情報などもお伝えしていますので、興味のある方はぜひご参加くださいね。お待ちしています。