小暑を控え、これからもっと暑い時期となります。

 

夏は、肌に大敵な強い紫外線が降り注ぐほか、汗やテカリ、エアコンによる乾燥など肌の不調を招く要因がたくさんあります。

 

そこで 夏にやりがちな

「夏のNGお手入れ」3つ をお伝えいたします!!

 

洗顔しすぎ.jpg1.    ゴシゴシ洗いすぎる洗顔

日本の夏は気温も湿度も高く、皮脂の分泌量が一年のうちで最も増える時期。

テカリが気になってしっかり落としたいと思っても過度な洗顔は厳禁!刺激を多く与えると角質層が傷つき肌の保湿に必要な皮脂まで落とすことになり、さらに水分量が減ってしまい、乾燥やくすみなどの不調につながります。

 

皮膚の最表面にある角質層はバリア機能と保湿機能という大切な役目を果たしています。

しかし、その厚さは0.02ミリ、わずか食品用ラップほどの非常に薄い膜です。乱暴に扱うと肌が荒れてしまいます。クレンジングをやさしく顔になじませ、肌をゴシゴシしたりせずにたっぷりの泡で洗顔をしてみてください。

 

2.    ベタつくから!「化粧水」だけのスキンケアクレンジングとローション.jpgのサムネイル画像

乳液や保湿クリームを塗ることで肌がベタっとしてしまうことを嫌い、夏のスキンケアは"化粧水だけ"なんて方は要注意!せっかく化粧水で潤いを与えても水分を保持できないのでは意味がありません。夏でも乳液やクリームは必要です。クリームは苦手という方は乳液を塗って優しくハンドプレスしてください。 

 

 

 ILM16_AA06023.jpgのサムネイル画像3.    暑いからシャワーだけ!

夏は暑いといっても室内の冷房との温度差や冷たい飲料水などで体は意外に冷えているものです。シャワーだけだと体全体が温まらないのでなるべく毎日湯船にしっかり浸かることを習慣にしてみてください。血行促進されるのでお肌のくすみやむくみが違ってくるはずですよ。温度はリラックス効果が期待できる38℃~39℃がおススメです。水分補給も忘れずに行ってくださいね。

 

肌に負担がかかりやすい夏こそ、丁寧なスキンケアを心がけて美肌になりましょう。

 

 

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