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ロコモティブシンドローム

骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、「立つ」「歩く」といった機能(移動機能)が低下している状態のことをロコモティブシンドロールといいます。

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高齢化社会を迎える日本では、平均寿命は約80歳に達し、運動器の障害によって、日常生活に支援や介護が必要となる方が急増してしまいます。

平均寿命が延びている分だけ、運動器の健康を長く保ち続ける必要があります。

また、エレベーターや車を使う便利な現代社会において、人類は足腰を使う機会が少なくなっています。全世代の方々に注意が必要です。

 

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身体と運動器の健康を維持しながら元気な毎日へ。

そのために効果的な3種類の運動があります。身体を動かすことで、ロコモだけでなく、認知症、糖尿病、心臓病、脳卒中などのリスクを下げることもできるのです。

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筋肉や骨の"素"は毎日の食事から。

 

せっかく運動をしても、食事をきちんと摂らなければ、やせて筋肉が減ってしまいます。

筋肉量を増やし、筋力を高め、骨を強くするには材料が必要です。最も重要な栄養素はたんぱく質です。たんぱく質は約20種類のアミノ酸からなる栄養素ですが、体内で合成できないため必ず食品から摂らなければならないアミノ酸が9つあります(必須アミノ酸といいます)。動物性たんぱく質と植物性たんぱく質は含まれる必須アミノ酸の量がそれぞれ異なることからいろいろな食品を組み合わせて摂ることが大切です。

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食事では補いきれない栄養素はサプリメントを上手に利用してみてくださいね。

 

筋肉は40歳代から0.5~1%ずつ減っていきますが、適切な運動習慣をつけ、きちんと栄養を摂ることで、この筋肉の減少を予防することができます。いつまでも自分の足で歩き続けるために、できることから始めましょう。

 

樹々が色づき始めるこの季節、ちょっと遠くの公園まで散歩してみてはいかがでしょうか。

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今月もウイングでは、皆様に役立つ健康情報をお伝えするミーティングを各地で開催しております。ご興味のある方は、ぜひご参加くださいね。