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乳がんは、がんのなかでも日本女性がかかる割合(罹患率(りかんりつ))がトップであり、その罹患率(りかんりつ)は増加の一途をたどっています。

自分は大丈夫と思わず、女性ならば誰もがかかる病気であることを忘れないでください。

 

 

乳がんちゃん01.jpg欧米において死亡率の減少に大きく貢献したのがマンモグラフィによる早期発見です。

多くの自治体でもマンモグラフィの検診の整備が進んでいますが、日本では受診率が低く欧米のように死亡率を下げるには至っていません。

乳がんになることを止めることはできないかもしれませんが、早期発見、早期治療により乳がんで亡くなることは防げます。

※アメリカの受診率が80%なのに対して、日本では半分の41%の受診率です。

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乳がんの60%以上はセルフチェック(自己検診)によって発見されているとも言われています。チェックリスト.jpg

例えば、『入浴前』に鏡の前で、『入浴中』にバスルームで、『おやすみ前』にベットのうえで腕を上げ、乳房の表面に渦巻きを描くようにしてしこりやこぶがないかセルフチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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血液中のリンパ球は、がんを攻撃してがんの悪性化を抑える働きをしています。

しかし、毛細血管が弱っていると、酸素や栄養を受け取りにくく、リンパ球は生きていけず活動できない状態になるので、かん幹細胞には好都合な環境になってしまいます。

がん患者で毛細血管を正常化させた人は、そうでない患者に比べて、その後の経過がいいという臨床データも出ています。

毛細血管を形つくっている細胞を強化すると、がんの悪性化を抑え、さらに治療においても抗がん剤が届きやすくなることがわかっています。仲良く.jpg

 

合わせて、バランスの摂れた食事、十分な睡眠、適度な運動など、規則正しい生活を心がけて体調を整えることが免疫力を高め健康を手に入れるカギになりますよ。