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毎日厳しい暑さが続いています。生活習慣を見直して夏バテを防ぎましょう。そして記録的な猛暑と言われている今年の夏、元気に乗り越えていきたいですね。

朝から体が重たい、しっかり寝ているのに疲れがとれないと感じることはありませんか?近年、食生活の変化やストレスなどで自律神経が乱れ、疲れやすい人が増えてきました。特に、冷房の部屋に長時間いたり、出入りの回数が増えることでも、夏バテで疲れやすくなります。

images12.jpg疲れの原因は?
疲労が回復しない要因には、体調や精神状態、日常の生活習慣が大きく関わっており、そのままにしておくと病気を引き起こしてしまう可能性もあります。
様々な要因が考えられますが、その1つに食生活が大きく関わっていると言われています。偏った食事は、身体の負担になってしまいます。ご飯やパン、麺類など、炭水化物を摂り過ぎると代謝に必要なビタミンB群が過剰に消費され、疲れやすい体になってしまいます。また、ダイエットなどで食事の量を極端に減らすことで、栄養不足も引き起こしてしまいます。
そのほかにも、睡眠不足など不規則な生活、ストレス、運動不足なども原因と言われています。


疲労から自分の身体を守ろう
~食生活を見直す~
バランスの良い食事を意識すると、疲労回復に欠かせないビタミンやミネラルなどの大切な栄養素を摂取することが出来ます。また、食事を摂ることは、栄養補給だけではなく生活リズムを作ることができます。
疲れを感じているときは、内臓も同じように疲労していることが多いため、消化吸収の良いものを選び、よく噛んで食べましょう。
栄養のバランスの摂れた食生活を心がけ、補いきれない栄養素はサプリメントなどを活用して疲労の積極的な予防、対策をしていきましょう。特に猛暑で大量に消耗されるビタミン・ミネラルを補うマルチタイプのビタミン・ミネラル、あっさりとした食事に偏って不足がちになるたんぱく質を補充するプロテイン、といったサプリメントを取り入れることがおススメです。

~質の良い睡眠~index のコピー.jpg
睡眠中は、昼間の活動中とは逆に、副交感神経が優位になっています。老廃物を処理し、疲れを解消する大切な時間です。そのため、睡眠の質を高くするために、以下のような方法があります。
・入浴...入浴は副交感神経が高まりリラックスします。血行も良くなり疲れも解消できます。ぬるめ(38℃~40℃)のお湯に15~20分程度入りましょう。香りが良い入浴剤などもリラックス効果を高めてくれるので活用していきたいですね。
・日光を浴びよう...人の体は、体内時計で調整されていますが、日光を浴びることでリセットされます。朝起きたらカーテンを開け、光を浴びましょう。適度に太陽の光を浴びると眠りの質も良くなると言われています。
・腹式呼吸...寝る前に5分でもいいので、呼吸に集中する時間を意識して作っていきたいですね。腹式呼吸によって新しい酸素が取り込まれることで、気分がリセットされます。また、息を大きく吐き出すことにより心拍数が少なくなり、リラックスにつながります。
・体を動かそう...質の良い睡眠のためにも、程よく体が疲れることも大切です。昼間に行う軽めのウォーキングなどは呼吸循環器系を活性化させ、筋肉を刺激して血行が良くなります。また、ストレッチ・ヨガなどには縮んでしまった筋肉をゆっくり伸ばすことで血流を高め、筋肉への酸素・栄養供給を促進し、疲労効果を早めてきれます。ゆったりとした呼吸で行うことが効果的です。体が温まっているお風呂上りなどに行うと、より筋肉が柔らかくなりやすく、効果が期待できます。

こうしたことを実行することで、この厳しい夏を乗り切っていきましょう!

今月もウイングでは、皆様に役立つ健康に関するミーティングを各地で開催しております。興味がある方はぜひ、お友達とお誘い合わせのうえご参加下さい。