8月の情報テーマのご案内

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 地球を守って ロゴ .jpg

 

ご存知ですか?

私たちが使える水は、地球上わずか0.01%だということを

 

暑い暑い夏がやってまいりました。

何をしても汗をかくこの季節、洗濯物がぐっと増えて大変。

でも、青空にきれいに洗いあがった洗濯物を干すと爽快な気分になりますよね。

 

生活する上で洗濯は必要なコトです。8月2.jpg

 

汚れの多様化、用途の多様化に合わせ、科学技術の進歩とともにさまざまな要求を満たす合成洗剤が登場しました。そして合成洗剤は、下水処理で分解・除去ができないため、水質汚染の原因につながります。

 

水の惑星"地球"に住む私たちの体も60%は水で作られています。

人間は、水を飲まなければ4~5日で命を失ってしまいます。けれども、この地球上に存在する水の97%は海水です。実際に使える水はわずか3%に過ぎず、しかもその大部分は南極や北極の氷として存在しています。

一般に私たちが使える水は、地球上のわずか0.01%と言われています。この水を地上のすべての生物が利用して生きているのです。 

 

CP085_L.jpg水を美しく保つには、まず水を汚さないこと。

 

そのために私たちができることは、環境にやさしい(エコロジー)洗剤を選ぶことです。

 

 

 

 

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洗剤を選ぶポイント.jpg・天然原料でありながら、優れた洗浄力

・一回の使用量が少なく、すすぎ一回で(洗剤が)残留しない

・一回の洗濯あたりの洗剤の排出量(界面活性剤)も少なく、生分解度が高い

※生分解とは微生物によって水と炭酸ガスに分解されること

 

上記のような洗剤を選ぶと、結果的に、洗剤の量も減り、すすぎ1回、電気代、水道代も節約できる「エコノミー(経済的)」が叶えられ、「エコロジー(環境にやさしい)」にも貢献できる「ダブルエコ」が実現できます。

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ILM16_AA02048.jpg家庭でできること、一人ひとりが心がけることは、小さいようでも大きな力になります。

一家庭で水を大切に使うことは、そのまま未来の環境を守ることにつながるでしょう。

そして、経済的にも助かるならそれに越したことはありません。

 

賢く洗剤を選び、きれいで美しい地球を次世代につないでいきたいものですね。

 

今月もウインでは、皆様に役立つ美容・健康情報をお伝えするミーティングを各地で開催しております。ビューティに関する詳しい情報などもお伝えしていますので興味ある方はぜひ、ご参加ください。

7月の情報テーマのご案内

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小暑を控え、これからもっと暑い時期となります。

 

夏は、肌に大敵な強い紫外線が降り注ぐほか、汗やテカリ、エアコンによる乾燥など肌の不調を招く要因がたくさんあります。

 

そこで 夏にやりがちな

「夏のNGお手入れ」3つ をお伝えいたします!!

 

洗顔しすぎ.jpg1.    ゴシゴシ洗いすぎる洗顔

日本の夏は気温も湿度も高く、皮脂の分泌量が一年のうちで最も増える時期。

テカリが気になってしっかり落としたいと思っても過度な洗顔は厳禁!刺激を多く与えると角質層が傷つき肌の保湿に必要な皮脂まで落とすことになり、さらに水分量が減ってしまい、乾燥やくすみなどの不調につながります。

 

皮膚の最表面にある角質層はバリア機能と保湿機能という大切な役目を果たしています。

しかし、その厚さは0.02ミリ、わずか食品用ラップほどの非常に薄い膜です。乱暴に扱うと肌が荒れてしまいます。クレンジングをやさしく顔になじませ、肌をゴシゴシしたりせずにたっぷりの泡で洗顔をしてみてください。

 

2.    ベタつくから!「化粧水」だけのスキンケアクレンジングとローション.jpgのサムネイル画像

乳液や保湿クリームを塗ることで肌がベタっとしてしまうことを嫌い、夏のスキンケアは"化粧水だけ"なんて方は要注意!せっかく化粧水で潤いを与えても水分を保持できないのでは意味がありません。夏でも乳液やクリームは必要です。クリームは苦手という方は乳液を塗って優しくハンドプレスしてください。 

 

 

 ILM16_AA06023.jpgのサムネイル画像3.    暑いからシャワーだけ!

夏は暑いといっても室内の冷房との温度差や冷たい飲料水などで体は意外に冷えているものです。シャワーだけだと体全体が温まらないのでなるべく毎日湯船にしっかり浸かることを習慣にしてみてください。血行促進されるのでお肌のくすみやむくみが違ってくるはずですよ。温度はリラックス効果が期待できる38℃~39℃がおススメです。水分補給も忘れずに行ってくださいね。

 

肌に負担がかかりやすい夏こそ、丁寧なスキンケアを心がけて美肌になりましょう。

 

 

今月もウインでは、皆様に役立つ美容・健康情報をお伝えするミーティングを各地で開催しております。ビューティに関する詳しい情報などもお伝えしていますので興味ある方はぜひ、ご参加ください。

6月の情報テーマのご案内

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美容と健康のためのダイエット ~しなやかな筋肉づくりを目指して~

初夏のさわやかな風が木々の緑とたわむれる頃。そろそろ梅雨を感じる季節となってまいりました。うっとうしい高温多湿のこれからの季節、ダイエットで身も心も軽くしてみてはいかがでしょうか。CL172_L.jpgのサムネイル画像

ダイエットをやってみようと思ったら
ダイエットを成功させるには、まず目的と目標を明確に立ててみましょう。最終的な目標体重やダイエット期間を決め、目標を細かく設定することでモチベーションの維持につながります。中間目標(1~3か月程度)を立てて、達成した際は自分へのご褒美を用意することで、最後まで続けていきやすくなります。
いよいよ、ダイエットのスタートラインに立ったら、お友達とチームを組んでお互いに励まし合いながら、食事・運動・睡眠の3つのことを意識していきましょう。

美肌や丈夫な体のもととなるたんぱく質
gatag-00006763.jpg人の体の約60%は、水分でできているのですが、約15%~20%はたんぱく質でできています。このたんぱく質から私たちの筋肉や爪、髪の毛や血液、皮膚や臓器などが作られ、またホルモンや酵素なども作られています。筋肉や臓器など古くなった細胞は食事から摂取したたんぱく質からできる新しい細胞と生まれ変わります。そのため、ダイエットなどをする際にたんぱく質がちゃんと摂取できていないと合成や分解のバランスがうまくとれず、筋肉は弱くなり、髪の毛もパサパサ、見た目はハリのない身体へと繋がってしまうのです。さらに筋肉量が減少すれば基礎代謝が下がり、痩せにくい身体になってしまいます。日頃から積極的に摂取したい栄養素ですね。

たんぱく質は、いつもで摂りたい栄養素ですが、特に活動的なお昼や、夕食、運動後に摂ることをおススメします。例えば、夕食にたんぱく質を摂る理由は、寝ている間にも筋肉は合成と分解を繰り返されますので、ダイエット中不足しがちなたんぱく質を補えると同時に筋肉が減るのを防ぐことができます。また、運動後はしっかりとたんぱく質を摂ることで筋肉分解を防ぐことができます。食事からたんぱく質が補えないときはサプリメントの活用も良いと思います。

「短鎖脂肪酸」は腸内細菌からの贈り物短鎖脂肪酸02.jpg
さまざまな働きで大切な腸内細菌が今、ダイエットでも注目されています。
それは善玉菌がつくり出す「短鎖脂肪酸」の働きによります。
「短鎖脂肪酸」には"糖質や脂質の代謝の改善"、"不要な糖質や脂質の吸収を抑える"、
"脂肪の過剰な蓄積を防ぐ(脂肪肝の予防)"、"脂肪を燃焼させるなどの働き"が期待されています。
「短鎖脂肪酸」は酢酸、プロピオン酸、酪酸などが代表的なもので、体内の消化酵素で分解しきれない炭水化物(特に水溶性食物繊維)から「発酵」という善玉菌の働きによって産み出されるものです。そのためには水溶性食物繊維(海藻類・くだもの・雑穀類などに多く含まれる)をしっかり摂ることが大切です。腸内のお掃除役をする不溶性食物繊維(キノコ・野菜・豆類に含まれる)も合わせて摂っていきたいですね。

今月もウイングでは、皆様の役立つ健康情報をお伝えするミーティングを開催しております。腸内環境に関する詳しい情報などもお伝えしていますので、興味のある方はぜひご参加くださいね。お待ちしています。

 

IP08_A10.JPG6月4日~6月10日は「歯と口の健康週間」

6月4日から6月10日までの1週間は「歯と口の健康週間」と定められ、歯と口の健康に関する正しい知識を持ち、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、歯の寿命を延ばすことを日本歯科医師会などが呼びかけています。

美味しいものをしっかり噛んで味わう、口を開けて笑う事ができるのも丈夫でキレイな歯があってこそ!そのためにも刺激性の強い発泡剤(ラウリル硫酸ナトリウム)や安全性の疑わしい科学物質の香味料(サッカリンNa)などを使用していない安心安全な歯みがき粉やマウスウォッシュを使っていきたいですね。

『8020』、80歳までに20本の歯を残して健康で楽しい日々を過ごしましょう!

5月の情報テーマのご案内

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ダイエット~美しく健やかにワンサイズダウン!~令和.jpgのサムネイル画像

 風薫る五月がやってまいりました。そして5月1日より新天皇が即位され、新元号『令和』が施行されます。『令和』には"人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように"という意味が込められているそうです。美しい心や希望を咲かせるには健康な体を手に入れ、行きたいところに行ける、やりたいことができる、そんな生活を送っていきたいですね。

内臓脂肪は万病のもと!?

食事などから摂取した栄養(糖や脂質)が消費できずに余ってしまうと、それらは脂肪となって蓄積されます。そのうち、おなかを中心とした内臓のまわりについた脂肪が「内臓脂肪」です。本来は、体にとって必要な内臓脂肪も、増えすぎると害を及ぼす物質をつくり、様々な症状へとつながっていきます。内臓脂肪は、皮下脂肪と比べてつきやすく、減りやすい、また見た目と比例しない(実感がわかない)という特徴があります。内臓脂肪をため込む原因になりやすい、食生活や運動などの生活習慣を改善することで減らせることがわかっています。食事のバランスや1日の過ごし方を見直すなど、できることから少しずつ内臓脂肪対策をはじめてみませんか。

 

日常生活に無理のない運動を取り入れていこう!スクワット01.jpg

運動といっても、スポーツやジムトレーニングなどの目的をもって行うエクササイズは、初めは張り切っていてもだんだんおっくうになってしまったりしますよね。日常生活の中で活動量を上げ毎日コツコツ積み重ねていきたいですね。姿勢を良くすることを意識するだけでも違ってきます。また歩くことは医者のお世話になる確率を減らしてくれるような健康的メリットがあります。体重を減らすのに役立ったり、血圧を下げたり、多くの慢性疾患のリスクを減らすことができます。息がはずむ程度の有酸素運動(ウォーキングなど)を1日30分を目安に続けてみましょう。また、1駅早歩きで歩いてみたり、いつもの道を遠回りしてみるのも楽しいかもしれません。また、筋肉量を増やすにはスクワットがおススメです。いちばん大きな太ももの筋肉を鍛えることで、体全体の代謝が上がりやすいのだそうです。1日に10回でも毎日続けていると心身ともに変化を感じ、楽しくなってくるはずです!筋肉量が増えるとたくさんの付随的なメリットが生まれることがわかっています。そうしたメリットはきっと、みなさんの人生を大きく改善してくれるのではないでしょうか。

 

健康的なダイエットのために重要な食事DX105_L.jpgのサムネイル画像

ダイエットを始めると食事の量を減らそうとします。そうすると身体にとって必要な栄養素まで不足がちになります。筋肉が減り基礎代謝が下がることで少量の食事でも太りやすい体質になってしまいます。そのため、豆腐などの植物性のたんぱく質だけでなく、肉や魚などの動物性のたんぱく質を様々な食品から摂取していきたいですね。またお腹から健康を支える栄養素としてその働きにますます注目が集まっている「食物繊維」。食物繊維は、その性質から「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類に大きく分けられます。不溶性食物繊維は便のカサを増やして腸の動きを刺激し、おなかの調子を整えます。ネバネバとした形状をもつ水溶性食物繊維は、糖質の吸収をゆっくりにし、コレステロールを低下させたり、また腸内細菌の善玉菌が生成する短鎖脂肪酸を増やしてエネルギー代謝を高めたり、脂肪の蓄積を減らし肥満を抑えてくれます。また免疫の暴走を抑えるなどの健康作用も期待されています。さらに短鎖脂肪酸には「腸もれ」を防ぐという今注目の働きが期待できます。これは、腸の表面が荒れて、粘膜層が薄くなり、やがて腸壁にすき間ができてしまう現象です。すると細菌や有害なものが腸壁から漏れ出し、血流にのって全身にまわり、慢性炎症の原因となります。それががんや糖尿病、認知症といった慢性疾患の原因の一つになることで注意が必要です。白米を大麦や玄米入りごはんに変えるだけでも食物繊維の摂取量はグンとアップします。キノコや海藻類、豆類を合わせて摂るのも良いですね。主菜や副菜の中から、上手に組み合わせてバランスよく食事をすることが大切です。

 

今月もウイングでは、皆様に役立つ健康情報をお伝えするミーティングを各地で開催しております。私たちの健康に役立つ詳しい情報などもお伝えしていますので、興味のある方はぜひご参加くださいね。

4月の情報テーマのご案内

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認知症・うつの原因は慢性炎症?!桜.jpg

花の便りが各地から届き、春風の心地よい頃となりました。
新入学・新生活など新しく環境が変わる人も多いこの季節、日々の生活に追われ不調を感じることが多くないですか?環境が変わる事で緊張状態におかれるシーンが増え、眠っても、休息しても十分には疲労が抜けない状態に陥りがちです。自律神経のバランスを整え、副交感神経を優位にするリラックス習慣を心がけることが大切です。自律神経が乱れることで起こる慢性炎症は脳や心の不調にもつながりやすいとされています。また、「腸もれ」が慢性炎症の原因になることも分かってきました。生活習慣、食習慣を見直し十分な対策をとって、元気にこの春を過ごしていきましょう。

さまざまな不調、疾患の原因は「腸もれ」が引き金に!腸.jpg
私たちの腸には、栄養を吸収するための細胞がビッシリと並んでいて、体に必要なものだけを吸収して、不要なものの侵入を防いでいます。
そして、腸内には1000種類、100兆個以上の腸内細菌が存在するといわれています。偏った食事、農薬、抗生物質やストレスなどの原因で腸内細菌叢(腸内フローラ)が乱れたりすると、腸壁が荒れ、さらに腸管の細胞と細胞の結合が緩むことで、バリア機能が低下し、毒素や細菌類、未消化の食べ物などが血管にもれ出します。
この「腸もれ」により、有害物質や不要なものが血液中に入り込み、体のいたるところで慢性炎症を発症させます。この慢性炎症が、がん、糖尿病、認知症、うつ、アレルギーやリウマチ、自己免疫疾患の潰瘍性大腸炎や過敏性腸症候群、さらに、肥満、疲労感、肌荒れ等も引き起こすと考えられています。
また、小麦のグルテン(パンや麺類などに含まれる)も、腸の粘膜を荒らして「腸もれ」の原因になる事が分かってきました。グルテンの多い食品の摂りすぎには気を付けたいですね。それから抗生物質も不用意に服用すると、病原菌だけでなく、有用な腸内細菌までも殺してしまい「腸もれ」の原因になります。
この「腸もれ」を防ぎ慢性炎症を起こさないためにも善玉菌を増やし、「腸内フローラ」のバランスを正常に保って、免疫や腸管バリア機能を強化していきましょう。そのためには、日頃から水溶性食物繊維を食べ物からしっかり摂って善玉菌を元気にし、さまざまな働きのある「短鎖脂肪酸」を腸の中で生み出すことが重要なポイントです。

脳に良い栄養は食事から食事.jpg
私たちの気持ちは、セロトニン、GABA、ドーパミンといった、主に腸でつくられる神経伝達物質の影響を大きく受けています。これらが脳内で働くためには、善玉菌の働きの他に、ビタミンB6、B12、ナイアシン、葉酸などのビタミンや、鉄、銅といったミネラルが必要になってきます。さらに亜麻仁油や魚油に含まれるα―リノレン酸系の油は、慢性炎症を防いで、アルツハイマーやうつの予防にも役立つことが報告されています。
また自律神経のバランスを整え、慢性炎症の対策も期待できるキノコ由来の物質もあります。食事だけでは補えない栄養素は、サプリメントなどで摂取していきましょう。

今月もウイングでは健康に関する情報をお伝えするミーティングを各地で開催しております。お友達やお知り合いの方をお誘いあわせの上、是非参加してみてくださいね。